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Academyアカデミー

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沖縄ベースボールアナウンスアカデミー2025 レポート
受講生はアカデミー終了後、Baseball Planningのアナウンサーとして、全国各地で活躍しています!

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Student Voice

平良実里

平良 実里さん(Minori Taira)│沖縄県

学生時代から現在に至るまで、声を使う仕事に関わることをしていました。プロ野球を生で観戦したことをきっかけに野球というスポーツを好きになっていたタイミングで、姉からアカデミーを紹介されました。内容を調べると事前講習から実践までできること知り、ぜひ受けてみたい!と思いすぐに申し込んだのを覚えています。実際に受けた事前の座学では、基本のイントネーション、声量について、スコアシートの書き方、実況、音響設備などのレッスンがあり、想像していたよりも多岐に渡り実践に向けてわくわくする内容でした。会場スタッフさん、運営スタッフさん、審判さん、選手のみなさんの動きなどリアルを感じられる体験になりました。場内アナウンスに、音響、ヒーローインタビュー、動画撮影、ホームランダービーMCなどなど!一日だけでなく数日参加すると、実践できる項目もたくさん、自身のスキルアップや経験になることは間違いないです。私自身、期間中はできるだけ実践に参加できるようにしました。そのおかげで、体験できる全ての項目を実践することができました。実践の場で講師の先生方がいる時に多く学ぶこともできますし、すぐに聞ける環境があるのも良いと感じました。また、審判さんやDAZNの中継カメラマンさん、インターンの方々とは試合前、試合中、ヒーローインタビューなどのタイミングで少なからずコミュニケーションをとるので、そういった面で社会人としての成長も期待できると思います。約2ヶ月という短い期間ではありますが、その短期間で自身の成長を感じられる経験をすることは多くないと思います。私にとっては新しいチャレンジでもあったので、思い切って参加して本当に良かったなと思っています。

嶺井悠里

嶺井 悠里さん(Yuuri Minei)│沖縄県

昔から野球観戦が大好きでしたが、大人になり職域野球でアナウンスを手伝った際、高校時代の放送部での経験を活かせることに気づきました。さらに専門的な野球アナウンスを学びたいと模索していたところ、本アカデミーの存在を知り、参加を決意しました。野球アナウンスは未経験からのスタートでしたが、オンラインでの指導を通じて数多くの学びを得ることができました。試合進行の基礎はもちろんのこと、ヒーローインタビューで選手の本音を引き出す問いかけなど、現場に即した実践的な視点を深められました。特に心躍ったのが実況のレッスンです。昔からラジオの野球実況を聴くのが大好きでしたが、いざマイクの前に立ち、目の前の出来事を瞬時に言語化しようとすると、その難しさは想像以上でした。だからこそ、実況の奥深さと魅力を改めて実感することができました。レッスンを経て参加した沖縄のJAPAN WINTER LEAGUEは、私にとってかけがえのない経験となりました。プロのキャンプでも使われる大きなスタジアムでマイクを握る中、強く意識したのは、試合をスムーズに進行させるための裏方に徹する姿勢です。審判の方々との細やかな意思疎通や、多くのスタッフの皆様と一丸となって試合を支える感覚は、すべてが新鮮でした。これまで観る側だった自分が作る側の一員となったことで、野球の新たな面白さを実感し、さらに深く野球に魅了されました。最後になりますが、温かくご指導いただいた先生方に心より感謝申し上げます。野球が好きな方は、ぜひ本アカデミーに参加して、野球の新たな魅力を体感してみてはいかがでしょうか。

東未悠

東 未悠さん(Miyu Higashi)│沖縄県

私の将来の希望職のひとつに野球チームでスポーツトレーナーとして選手を支える仕事があります。
大学の講義で藤生さんのお話を伺い、将来の目標について相談した際、まずはさまざまな立場で野球に関わる経験を積んでみることを勧めていただき、このアカデミーへの参加を決意しました。参加する前は場内アナウンスの経験が全くなく、不安や緊張がありました。しかし、実際にアナウンスを担当すると、自分の言葉で試合が進行していくことや、スコアを書いて試合の流れを理解しながら業務に取り組めるようになったことなど、回数を重ねる毎に自分自身の成長を感じることができ、自信につながりました。JAPAN WINTER LEAGUEの経験から、野球にはトレーナーだけでなく、場内アナウンスや試合運営など、さまざまな立場から競技を支える仕事があることを知り、多くの人の力によって一つの試合が成り立っていることを学びました。この経験を今後の学びに生かし、さらに自分の可能性を広げられたらと思います。私にとってこのアカデミーへ参加させていただいた経験は非常に大きな刺激となり、喜びを感じております。沖縄で野球に関わるという貴重な経験ができる機会をぜひたくさんの方に経験していただけたら嬉しいです!

漢那瑞乃

漢那 瑞乃さん(Tamano Kanna)│沖縄県

今までアナウンスの経験はなく、自分のスキルアップのためにと思い参加させていただきました。
これまでは隣でスコアを書いて補助することはあったのですが、いざ自分がアナウンスをするとなると今までスコア上で書けていたことが急に難しく感じ最初は戸惑いました。それでも、アナウンスを学びスキルアップして野球に携わりたいという思いが強く、座学で学んだことを自宅で反復練習し、本番に向けて準備をしていきました。現場では、場内アナウンスとヒーローインタビューを経験させていただきました。不安もいっぱいでしたが、現場にはサポートしてくれる方がたくさんいて落ち着いて学んできたことを思い出したながら取り組むことができたと思います。JWLに参加させていただいたことで、今までにない経験をさせていただくことができました。アナウンスは同じ現場がない分、多くの知識が求められます。私は今回の経験を通して、いろいろな知識を深め、野球に限らずスポーツで汗を流す方たちをアナウンスでサポートできるようになりたい!と思うようになりました。アナウンス未経験の私でもJWLでアナウンスの魅力をたくさん感じることができました。やってみたいけど少し恥ずかしいな…と感じている皆さんもJWLに参加してもらえたらアナウンスの見方が変わると思います。JWLに参加して得た経験は、今の私の背中を押してくれています。1人でも多くの方がJWLに参加し、アナウンスの楽しさを肌で感じてもらえたら嬉しく思います。

大谷芽衣

大谷 芽衣さん(Mei Otani)│香川県

私が初めて参加したのは2024年です。短期間の参加ではありましたが、とても貴重な経験をすることができたことから、来年もまた参加したいという想いが芽生え、2025年も参加いたしました。昨年とは違い、2会場での開催だったので、日によって担当する球場が違い、毎日新鮮でした。そして何よりも一日中野球に関わることができるため、とても濃密な期間を過ごすことができます。冬ということで、試合が開催されない時期ではありますが、沖縄ならではの気候で、オフシーズンにも実践の機会が用意されています。アナウンス、音響演出、ヒーローインタビューなどの勉強をすることはもちろん、一緒に参加されている受講生の方々から得る学びもたくさんあります。毎日が勉強、実践の繰り返しなので、大好きな野球のスキルアップが目指せる魅力的な機会でした。今年もぜひ参加させていただきたいです。

中田リナ

中田 リナさん(Rina Nakata)│愛知県

今はアナウンサーとして活動し、キャリアも増えてきましたが、常に磨いて実力を落とさないことが大切です。

このアカデミーは、野球のオフシーズンにブラッシュアップするための貴重な期間で、初年度から毎年参加しています。

JAPAN WINTER LEAGUEは、試合のアナウンスだけでなく、ヒーローインタビューや実況、イベントMCなど多くの実践の機会があり、短期間で現場でのスキルを学ぶことができます。

このJAPAN WINTER LEAGUEという多くのことが学べる場で、是非夢に向かって挑戦してみてほしいです!


松本慶子

松本 慶子さん(Yoshiko Matsumoto)│福岡県

私は、アナウンス技術の向上と現場での経験を積み、さらに成長したいという思いから、沖縄アナウンスアカデミーを受講しました。講義では、発声や表現などの技術面だけでなく、現場で求められる姿勢や事前準備の大切さを学びました。また、ヒーローインタビューの進行やイベントMCの実践練習など、実際の現場を想定した講義もあり、Zoomでの参加でしたが知識や技術を深めることができました。実際の現場では、審判員や運営スタッフとの連携の重要性を学び、アナウンスは一人で成り立つものではなく、多くのスタッフと協力しながら試合を円滑に進行させる大切な役割であることを実感しました。さらに、同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨できたことも大きな刺激となり、今でも大切な財産となっています。受講後は、プロ野球や独立リーグ・大分B-リングスの専属アナウンサー、ポニーリーグなど、様々な野球の現場でアナウンスを担当する機会をいただいています。今後も、このアカデミーで培った発声や表現力、状況判断力、そして現場での連携を意識しながら、「お客様に伝わるアナウンス」を常に心掛け、一つひとつの現場に責任を持って取り組んでいきたいと思います。

原田真宮子

原田 真宮子さん(Mamiko Harada)│大阪府

まだ野球アナウンスを始めたばかりで、野球の理解に追いつけず、うまくアナウンスできない失敗をしてしまったこともありました。このまま不安を抱えたままではなく、しっかり理解してアナウンスができるよう成長したいと思うようになりました。
そんな時に、この沖縄での野球レッスンを知りました。沖縄で、自分の好きな日程を選びながら実際の現場経験を積めるという点にとても魅力を感じました。
なにより沖縄が大好きなので、「その場所で学べるならぜひ挑戦したい!」という気持ちが強くなり、思い切って申し込みました。プロの選手や独立リーグの選手、さらには海外から来ている外国人選手まで、普段ではなかなか出会えない方々に囲まれて実践経験を積めたことは、本当に貴重な時間でした。プロフェッショナルなスタッフの方々が作り出す現場の空気感は、レッスンとは思えないほど緊張感があり、普段では味わえない経験だったと感じています。苦手意識のあった選手交代のアナウンスでは、やはり焦ってしまう場面もありましたが、3日間続けて現場に立つことで、少しずつ落ち着いて対応できるようになった実感もありました。
他の受講者のみなさんと助け合いながら進められたことも、とても心強く、仲間がいたからこそ乗り越えられた場面も多かったです。また、少しの空き時間には、大好きな沖縄で海を眺めながら散歩をしたり、買い物をしたりと、沖縄を感じながら過ごすことができました。
緊張や不安もたくさんありましたが、その分「楽しい」と素直に感じられたのも、このレッスンならではの魅力だったと思います。今回、選手インタビューも初めて経験しました。
その場で情報をキャッチし、言葉にして伝えることの難しさを改めて感じると同時に、これからは1試合ごとに、そして選手一人ひとりをしっかり見ることの大切さを意識していきたいと思いました。

吉川千佳

吉川 千佳さん(Chika Yoshikawa)│大阪府

オフシーズンにも実践経験が積める場があると知り、沖縄アカデミーに申込ました。
事前の授業も盛り沢山の内容ですし、現場ではアナウンスだけでなく、ビジョン表示の準備、音響演出、ヒーローインタビューなども経験出来たこと、また先生方やアカデミー生の皆さんの現場での姿を見ることで、未経験者の私も多くの事を学ぶ濃い時間を過ごせました。
経験者の方にとっても、実況アナウンスやイベント進行なども含めた新たな分野にチャレンジできる様々な経験を積める場だと思います。

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Photograph

冬でも温暖な沖縄だからこそ、期間中はたっぷりと野球アナウンスを経験できます。毎日のように試合が行われるため、実践を重ねながら、アナウンススキルを早く身につけられるのが大きな魅力。場内アナウンスだけでなく、ヒーローインタビューにも挑戦し、実際にDAZNの中継でインタビューの様子が流れるなど、メディアに出演するチャンスもあります。さらに、福岡ソフトバンクホークスの斉藤和巳さんや、元メジャーリーガーのマック鈴木さんなど、野球界の第一線で活躍してきた方々とご一緒できる機会も。同じ目標を持つ受講生同士、刺激を受け合い、切磋琢磨しながら成長できるのも、このアカデミーならでは。「学ぶ」だけではなく、「実際にやってみる」。沖縄での濃密な経験が、あなたの野球アナウンスを大きく成長させます。
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From Okinawa to the stage of dreams!

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